世界を変えるにはまず自分から。

 - 受講生の声 -

風見塾長(以下、風見):みなさん、こんにちは。

 

きょうは、ガイア都市創造塾に入塾を決めていただいたお二人に来ていただいております。

 

きょうは塾に入ることを決めてから、ご自身にどのような変化があったか、またはガイア都市創造塾でどのようなことをやっていきたいのかというのをみなさんにご披露いただきたいと思います。

 

簡単に自己紹介とこの2問についてお話しいただきたいと思います。

中西百合さん(以下、中西):中西百合と申します。今は公務員をやっているんですけれども、入塾を決めて大きく変わりました。何が変わったかというと、すごく毎日が活き活きと元気になったというのが一番大きいんですけれど、常日頃の生活でも向かっていくところがあるとやりがいがあるというか、何をやっていてもこれはこの次のためというふうにシフトをしていった感じがして、気持ちは常に前向きですね。

 

風見:なるほど。いいですね、それは。では、(遠藤さんも)1問目から行ってみましょうか。

 

遠藤静さん(以下、遠藤):はい。遠藤静と申します。1年半前に公務員を退職しまして、自分は本当に何をやりたいのかということをずっと1年半模索してきた中で、やっとやりたいことが見つかりつつあるかなというところで風見先生との劇的なご縁もありまして、ガイア都市創造塾に入塾という経緯になりました。入塾したあとに自分がやりたいと思っていたイベントを実際にやった以降に加速してご縁をいただけたりとか自分の想いと共鳴する人がどんどん繋がっていって、それがいろんな形でコラボレーションしているような毎日で、本当にここが私やりたかったところなんだというのが見えてきた感じで、本当に毎日楽しいですし、人との出会いも楽しいですけれど、スピードアップして天の采配の中で自分が使命として動かされているような感覚を持てているというのは周りのみなさんにも感謝しつつという日々でした。

風見:やはり、お二人のケースはちょうど公務員で。公務員というのは世の中からすると安定の象徴だし、辞めないほうがいいよとか言われることの方が多いじゃないですか。でも、公務員を選んだ理由というのは根底にはあるんだろうと思うけど、自分がやりたいと思うことに気づいてしまったらそこから違う道に向かって決断が要ると思うんですよ。だけど、そういう決断って自分との内なる対話がないと進まないから。また、本当に進もうと思ったら一人ではできない。そこの部分で決断できないんだと思うんですよ。だから、二人とも内なる自分と向き合う瞬間があったわけでしょ。特にガイア都市創造塾との出会いも、やはり自分がやりたいということを加速していくという印象持っていただいてとても嬉しいんだけど、やっぱり素直に自分のやりたいことを知って世の中に表現しないと助けてくれないですよね。あと、決めること、決断することによって初めてすべての世の中が変わってきて、反応が違ってくるというのはあるでしょ。

 

中西:あります。はい。

風見:それが、例えば仕事の中身も選択も変わる、意思決定や優先順位も変わるし選び方が明快になるので、そうするといろんな人が見つけやすくなるんですよね。そういう意味では、よりみなさんが見つけやすくなるようなアドバイスを我々はしていくので、本当に自分がやりたかったことをやる時間ができたときに、そのために何が必要なのかということを塾で学んでいってほしいので、これからどのあたりを自分はやっていきたいというふうに思っていますか。

 

中西:私の場合は、まだはっきりとしたビジョンというのがまだ足りないなと思っているんですね。ぼやっとして、なんとなくもやっとしてこういうことがやりたいというのはあるんですけれど、そこがまだ言語化されていないというところが一番大きいと思うので、言語化をしっかりと自分と向き合って整理していきたいなと思っています。

 

風見:それも塾では大事なテーマですね。遠藤さんは?

 

遠藤:私は子どもたちの自立に関わることをサポートしていきたいと思っているんですが、ビジネススキルがないというところなので、その辺りの実践的な部分の知識だったりノウハウを身につけたいというところとそこで先生のやられているガイアプロジェクトの中で私も一翼を担えるような、そういうところでやっていけたらいいなと思っています。

 

風見:やっぱり、動機が大事なんですよ。自分は何のためにやっているのかというところを見失うとどんな技術も活きないから。その人の持っているテクノロジーやノウハウとミッションとの出会いによって初めて活きるんですね。今少しずつ実感してるでしょ。だから、もう一度自分の能力の棚卸しをして欲しいんですよね。二人はもうすでにワクワクしてるように見えるから、そこはもういいと思うので、しっかりとビジネスで成り立って世の中にビジネスを通じての関わりを創っていってほしいなと思います。

​その他にも多くの声をいただいております

女性・40代 主婦

 

「それぞれの心の深い部分に響きました。何よりも、風見先生のメッセージが心に残っています。

”地球は愛を求めている。全ての生命が幸せに生きる地球を現実化するために..”

私にできることを行なって、地球に感謝しながら生きてみたいと思いました。

ありがとうございます。」

 

女性・50代 飲食業

 

「大切にするべき事、忘れかけていたことが蘇りました。ありがとうございました。」

 

 

男性・30代 情報技術業

 

「自分が思っている以上に後回しにしていることの多さに気づくことができた。原風景に立ち帰って考えることの大切さ。WSのおおかげで、やってきたこと再確認できた。」

 

女性・50代 主婦

「目からウロコ。それでよかったんだなどなどたくさんの気づきを頂きました。幼い頃からの単純な質問をクリアしないまま大人になり、もっともっと疑問がいっぱいの今日この頃。。。風見教授の「知ったら知らないふりはもうできない。」の言葉に涙が出そうでした。

今日はとてもいい経験になり、新たな始まりになったように思います。

ありがとうございました。」

女性・40代 主婦

 

「参加された方々の熱い想いを拝聴し、みなさんのミッションが実現したらどんな世の中になるのだろうと想像するだけでも、今回参加した意味があったと思います。

お誘いいただきありがとうございました。

応援しあう志のある仲間といる場は、とても気持ちがいいです。」

 

男性・40代 教育業

「自分がこんなに内容をまとめて話せるとは思っていませんでした。それだけ、書き込むフレームの出来がすばらしいのだと思います。また、自分の整理をさらにできるすばらしい会となりました。ありがとうございました。」

 

男性・40代 情報サービス業

「受講者の皆様も1人1人志をもった魅力的な人であったので、流石、人が人を呼ぶという意味で、同じベクトルの人達と出会えたと思います。

講義に関しても、内容が深く、わかりやすかった為、吸収しやすかったです。

ありがとうございます。」

​受講生の声は下記の動画からもご覧いただけます。