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エディター紹介
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美とは永遠なるもの

美しくあることは恒常的なものである。


なぜ、美しいものを求めるのか、

それは、究極のゴールだからである。


自然は完成された美しさを持っているように、

人間も完成された美しさを持って生まれてきた。

だから、赤ちゃんとして生まれた時、とても美しい。


しかし、多くの世間の垢、制限や誹謗中傷という汚れを

身にまとってしまうことで簡単に失墜してしまうものである。


しかし、汚れないということは難しいようで、実は簡単なことである。


自分を汚すものは自分しかいない。


自分の心が美しければ、世界も美しい。


自分が美しくないから、美しくないものを見る。


一瞬、美しくないことが思い浮かんだからと言って、

罪に思う必要はない。


私たちの超意識は宇宙と繋がっている。

いつも清らかな気持ちでいれば、自ずと美しくなっていくのである。


2022年8月

GHACプロジェクト推進会議 風見先生講話より

Gaiable Wind 11月17日 第119号


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編集者・早川大悟




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