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エディター紹介
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迷ったり、弱気になった時には

人間誰しも強いわけではない。

強い意思を持つには鍛錬が必要だ。


脳の構造により、思考は振り子の原理が働く。


人間は変化に弱いものだと認識することが大切で、

大きく変化しようとすると必ずそれをストップしようとする思考が働く。


変化をやめようとする言い訳が頭をもたげてくる。

だから、変化したい時には無理の無い範囲でやっていくのがコツである。

よくダイエットでも、最初から無理しない事と言うのはその為である。


しかし、もしその変化を自分が望んでいるのなら、

または、望んでいるのか分からなくなった時には、

是非、それを決断した日の気持ちを思い出して欲しい。


そこに立ち返るのは非常に重要な事で、

その習慣をつけることで、何事でもやり遂げられるはずである。


もう一つ重要な事は、それを成し遂げた自分を想像する事である。


それは、もう成し遂げたのと同じことで、

そちらに歩く事さえできれば、

必ず成し遂げる日が来るのである。


2021年3月

GHAC 風見先生講話より

Gaiable Wind 11月18日 第70号


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編集者・出井庸喜



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風見正三定期講演会 知的思考法の実践的活用法 地球環境時代のまちづくり -総集編- Our Common Futureを目指して

日程:2023年1月7日(土)14:00-16:00


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